医療法人 G&Oレディスクリニック

子宮がん

定期検診で早期発見、早期治療を。

子宮がん

子宮がんには、子宮内部にできる「子宮体がん」と、子宮の入り口にできる「子宮頸がん」の2種類があります。日本人の子宮がんの約8割は子宮頸がんですが、最近ではかかる人の年齢が若年化しているうえ、また、平均寿命の延長や食生活などの環境の変化により、子宮体がんが著しく増加傾向にあります。
どちらも放っておくと、膣や骨盤へ広がっていき、リンパ節から全身に転移したり、近くの臓器へ浸潤していく可能性があります。

子宮がんは、早期に見つけて適切な治療をすれば、完治の確率の高いものです。成人女性は、年に1回は子宮がん検診を受け、自覚症状が出る前に治療しましょう。

◎子宮頸がん検診: 細胞診・子宮内膜組織診
◎子宮頸がん予防ワクチンの接種:
 接種回数=3回(初回、1ヶ月後、初回から6ヶ月後)上腕の筋肉内接種

子宮頸がんの予防 FAQ